プロジェクトについて

“房総のむらからはじまる江戸野菜プロジェクト”は、“江戸”をキーワードに、地元の食と農を生かした新たな観光事業を目指しています。

「千葉県立房総のむら」を核として、周辺地域や生産者、成田空港周辺レストラン、観光業者などが協働し、独自の生産物・加工品の開発を行うとともに、人の交流も含めた都市農村交流による地域ブランディングを行い、成田空港からの外国人や都心からの観光客へのおもてなしと、新たな地域産業の創出により、栄町および周辺エリアの活性化を目指します。

「江戸野菜プロジェクト」で実施するもの

地元の食文化や料理法を生かしつつ、江戸野菜の栽培とその料理を再現!

  • 江戸野菜を栽培する
  • 江戸野菜で料理する
  • 江戸野菜を販売する
  • 江戸野菜で漬物や弁当を作り版倍する

ほか

 

「江戸野菜プロジェクト」が生まれた背景

江戸時代に栄町をはじめとする北総エリアは新田開発が行われ、江戸への物資の供給が盛んで江戸の台所を司った地域です。

また、2013年に「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録され、2020年の東京オリンピックの開催を前に、今、日本の食文化が世界で注目されています。

 

「千葉県立房総のむら」とは

江戸の暮らしぶりなどが体験できる約400種類のプログラムが行われ、主に成田空港からの外国人観光客や都心からの観光客など年間約28万人の入場者があります。

館内には江戸時代の農家が再現され、耕地(水田・畑地)において実際に農作業や農家の暮らし体験ができます。

 

※“房総のむらからはじまる江戸野菜プロジェクト”は、農林水産省の「平成26年度都市農村共生・対流総合対策交付金事業」の支援を受け実施しております。