1月16日 千葉大学の留学生を対象に「江戸(伝統)野菜体験」を行いました。

日本への留学生を対象に、江戸(伝統)野菜の体験(食・収穫等)をしてもらい、感想や意見をお聞きして、今後の展開を検討することを目的に実施しました。

「房総のむら」で江戸(伝統)野菜の収穫体験をした後、香取市佐原において収江戸(伝統)野菜(「房総のむら」で栽培したもの)を使用した料理を試食しました。

参加した留学生は6人(中国2名、台湾2名、ベトナム1名、アメリカ1名)でした。

 

●「房総のむら」で江戸(伝統)野菜の収穫体験の様子

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練馬大根の収穫に挑戦!引き抜くのは思ったより大変な作業ですが、成功して「ハイ、ポーズ!」

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みなさん、とても盛り上がり「戦利品」を手にして畑を後にします。

 

●佐原での江戸(伝統)野菜を使用した料理の食体験の様子 ※佐原「いなえ」

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古い商家を改造した店内はとても趣のある雰囲気でした。素材本来の味が最大限に引き出されたお料理はとても美味しいものでした。

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(左)「東京長かぶ」の海老そぼろあんかけ (中)「東京長かぶ」の甘酢漬 (右)「子安三寸人参」「練馬大根」と鶏肉・蒟蒻のすまし汁

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全員完食!おかわりをする参加者もたくさんいました。

 

●佐原の重要伝統的建造物群保存地区も見学しました。

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佐原の蔵元「東薫酒造」では“鏡割り”体験も行いました。佐原国際交流協会の方々によるガイドは、わかりやすく、楽しく、散策をより実りあるものにしていただきました。ありがとうございました。

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記念写真です。みなさんの笑顔に満足さが表れていました。